カレーチェーン「CoCo壱番屋」の廃棄カツ横流し事件、産廃業者の会長らが詐欺罪などで起訴される!

テレビでも話題になった廃棄カツの事件の捜査が終結、裁判へ

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廃棄カツ横流し ダイコー会長ら起訴 詐欺罪などで
カレーチェーン大手「壱番屋」(愛知県一宮市)の廃棄カツが横流しされた事件で、名古屋地検は19日、産業廃棄物処理業者「ダイコー」(同県稲沢市)の会長、大西一幸容疑者(75)ら3人を詐欺罪や食品衛生法違反罪などで名古屋地裁に起訴した。
起訴されたのは、大西被告のほかに、食品関連会社「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の実質経営者、岡田正男被告(78)と食品卸会社「ジャパン総研」(名古屋市)の元従業員、木村正敏被告(76)。
【毎日新聞2016.8.19.】

管理人一時期世間を騒がせた、カレーショップ「CoCo壱番屋」の廃棄カツ横流し事件で、主犯格の産廃業者の会長や食品関連会社の経営者らが、詐欺などの疑いで起訴されたとのことだ。

この事件は、「CoCo壱番屋」が、プラスチック片が混入された疑いがあるビーフカツ5千枚を産廃業者の「ダイコー」に破棄を依頼したところ、ダイコーはこれを破棄せずに別の食品業者に横流し
壱番屋から処分代金を騙し取った上で、食品販売の許可がないのも関わらず別の業者にカツを販売したとのこと。
さらには、ダイコーからカツを買い取った業者が、異物が混入している可能性があるものを承知した上で、これを隠して食品卸販売業者に売りつけ、最終的にはスーパーの店頭で問題のカツが販売されたという、複雑な経緯を持つ事件だ。

どうやら、おおよその事件の解明は済んだみたいで、これから本格的に裁判に移行。

自らの金儲けのために、事実を隠したり人を騙した犯人たちは、しっかりと裁きを受けて反省をしてもらいたいものだ。

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